家具のお手入れ01

Care

家具のお手入れ

より末永くお使いいただくために。

常にお手入れを行うことは、少々面倒に思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、普段から汚してしまったらすぐに拭きとったり、時には家具用のオイルワックスでお手入れしてあげるだけでも長持ちしますし、なにより愛着も深まります。特に無垢材は、周囲の湿気を吸収し、膨張や収縮を繰り返します。より永くお使いただくためにお手入れの仕方をご紹介いたします。

Wood

木部

家具のお手入れ02

普段のお手入れ

ときどき乾いた柔らかい布で拭きましょう。

油汚れ

温湯(約40℃)で、中性洗剤を約500倍に薄め、タオルを浸してよく絞ってから汚れた部分を拭き、そのあと温湯で拭き取ってから乾拭きして下さい。

マジックやクレヨンの汚れ

アルコールやシンナーで拭き取り、そのあと温湯で拭き取ってから乾拭きして下さい。

※テーブルの上は、なるべく水気を避けて下さい。
茶碗などの底が、水やお湯でぬれたまま長時間放置すると、シミ(輪ジミ)の原因になります。(輪ジミがついたら、取れません)
※ガラスを使用しているもの→ガラスには、ガラスクリーナーを使用しても構いませんが、木部にはつけないようにして下さい。(木部のツヤや色が変わることがあります。)

Real leather

本革

家具のお手入れ03

普段のお手入れ

乾いた柔らかい布で拭く

油汚れ

蒸しタオルを固く絞って拭く。または、中性洗剤を約500倍に薄めて拭くなどがあるが、種類によってはダメなものがある。詳しくはシラカワまで。

※シンナー類は使用しない。
※市販のレザークリーナーやツヤ出しワックスは使用しない。
※直射日光の当たる場所や高温となる場所(ストーブの近くやエアコンの吹き出し口など)での使用を避ける。(硬化、変色の原因)
※湿度の高い所での使用を避ける。(本革は、湿度の変化により伸縮するので、湿度の高いときは、たるんだようになる場合がある。

Artificial leather

人工皮革

家具のお手入れ04

普段のお手入れ

乾いた柔らかい布で拭く。

油汚れ

温湯(約40℃)で、中性洗剤を約500倍に薄め、タオルを浸してよく絞ってから汚れた部分を拭き、そのあと温湯で拭き取ってから乾拭きして下さい。ただし、スエード調のものは乾拭きのみで。
※シンナー類は使用しないで下さい。
※市販のレザークリーナーやツヤ出しワックスは使用しないで下さい。

手あか、汗

温湯(約40℃)で、中性洗剤を約300〜400倍に薄め、タオルを浸してよく絞ってから汚れた部分を拭き、そのあと温湯で拭き取って下さい。

飲食物

ティッシュや乾いた布で素早く水分をとり、温湯(約40℃)で、中性洗剤を約300〜400倍に薄め、タオルを浸してよく絞ってから汚れた部分をたたくか、または押さえるように拭いて、そのあと温湯で拭き取って下さい。(こすってはダメ)

口紅やマジック

ベンジンやアルコールでたたくように拭き、そのあと温湯で拭き取ってください。

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